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※2014年10月23日時点の記事です

三原紅葉スポット(上)佛通寺・御調八幡宮

ちらほらと山の一部が紅く色づきはじめた様子がみられる季節になりました。今回は、三原市の紅葉スポットを(上・下)2回に分けてご紹介させていただきます。まず、臨済宗佛通寺派の大本山「佛通寺」の紅葉です。参道脇には、永徳院・肯心院・正法院の塔頭があり、紅葉の頃に見られる美しい風情は、実に見事です。広島県内屈指の紅葉の名所として多くの参拝者や観光客が訪れ、黄、朱、赤と色づく光景は、圧巻です。シーズン中の夜間には、ライトアップも施されます。

三原市_仏通寺10(22観光写真「深秋」)

「深秋」 写真提供:広島県

 

2014.10.21現在の様子 撮影:maho shimizu

2014.10.21現在の様子 撮影:maho shimizu

 

 

 

 

 

 

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2014.10.21現在の様子

2014.10.21現在の様子 撮影:maho shimizu

 

 

 

 

 

 

 

一方、「御調八幡宮」は、広島県の天然記念物に指定されている権現作りの社殿や、国の重要文化財である木造狛犬及び古版木、阿弥陀経等が保存されており、日本六所八幡の1つ、備後国総鎮護の神社として崇信され、往時は随分栄えた神社です。ここでも、川のほとりの紅葉、灯籠の後ろから差す紅、八幡川に掛かる赤い橋と重なる紅葉の様子はそこだけ特別な時間が流れているかのような別世界です。一体は豊かな自然や文化遺産を守り、育んでいくため「やはた川自然公園」として整備されています。

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この2つの紅葉スポットを両方楽しめる三原観光タクシーでめぐる『佛通寺・御調八幡宮』が毎日14時半〜運行中(要予約)です。運転はドライバーさんにおまかせして、周辺の自然を楽しみながら移動するのもいいですね。

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