日向ひまわりさん〜ふるさと三原への手紙〜

母校での講談

121001_02今春、母校である大和高校が閉校となりました。
その閉校式で講談をやって欲しいとの嬉しいお声掛けをいただき、3月4日(日)、慣れ親しんだ母校を肌で感じながら、体育館で一席読みました。まさかこんな日が来るなんて、在学中、微塵も想像しておりませんでした。このような貴重な体験は二度とないだろう、そう思いました。

ところが、嬉しいような悲しいような、再びその機会が訪れたのです。町のあちこちにあった小学校が1つに統合されることとなり、卒業した神田小学校も来年3月で閉校が決まりました。

是非一席、とのご連絡をいただいたのですが、すでに受けていた仕事と日程が重なってしまいました。閉校前に子供たちに会いに行きたい。

再度、校長先生とお話をし、11月5日(月)、子供たちとの時間を設けていただけることになりました。
やった~っ!!
実は5年前にも神田小学校へ行って講談をやってるんです。あの時の子供たちのキラキラした目!忘れられません。何か一つでも、ほんの小さな欠片程度でも、心に残るものが届けられたら嬉しいです。

*私も行きたいという方がいらっしゃいましたら神田小学校へお問い合わせください。

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