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三原市の中心部にある三原城跡。1567年、戦国の知将と呼ばれた小早川隆景が、瀬戸内海の交易を掌握することを目的に築城し、往時は、満潮時の海上から眺めた際に、城が浮かんでいるように見えたことから「浮城」と称されました。

2017年は、三原城が築城されて450年を迎える1年

これを記念して、三原市内では、多数のイベント等が開催されます(瀬戸内三原 築城450年事業【平成29年度年間スケジュール】)。2月4日には、三原市芸術文化センター「ポポロ」において、「瀬戸内三原築城450年事業オープニングセレモニー」が開催され、式典では、三原やっさ踊り振興協議会の皆さんによる「三原やっさ踊り」の演舞披露をはじめ、安芸 高田市と北広島町の神楽団の皆さんによる「三矢の訓」連携応援神楽公演などが行われました。

 

また、三原城天主台跡の周囲には、往時の姿を再現した三原城跡歴史公園が整備され、園内には、三原城の成り立ちや三原の城下町に関する解説パネルも設置されています。お弁当を持って立ち寄るもよし、観光の合間に休憩するもよし。三原城跡歴史公園から、三原の歴史文化にふれてみませんか。

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