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瀬戸内三原に春を告げる「三原神明市」が、2017年2月10日(金),11日(土),12日(日)に開催されます。三原神明市の始まりは、室町時代末期といわれ、その当時、港町として栄えていた三原の町民たちが寄り合って始めたことが起源といわれています。三原城を築城した小早川隆景もこの市を奨励し、市に繰り出す人たちの数を見て、その年の景気を推測したそうです。現在は、東町、館町、本町にかけて約500店舗の露店が軒を連ね、例年30万人を超える来訪者で大変賑わっています。

 

 

 

 

 

三原神明市は、だるま市としても有名で、「家族の健康を祈るため、神明さんでだるまを買って、神棚にだるまをお供えする」ことが、三原の風習となっています。

 

詳細情報はこちらをご覧ください。(http://www.mhr-cci.or.jp/shinmei/

三原神明市に関するお問合せは・ うきしろロビー観光案内所(JR三原駅構内) 電話: 0848-67-5877

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