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2014年もあと3日、大晦日から元日早朝にかけては、各所の初詣に、大勢の方がお参りされている様子が、テレビ等で紹介されますね。初詣について、江戸時代までは、氏神や恵方神社(その年の、恵方の方角にある神社)へ詣でていたようですが、明治以降は、恵方などに関係なく有名な寺社へも参拝することが一般的になったようです。

皆さんはどこへお参りされますか?私は、子どもが生まれてお食い初めをする際、「神社(氏神)の境内から小石を拾ってきてお膳に」という儀式を知り、子どもが生まれ育つ土地で氏神様、産土神様へのお参りをしようと10年程前から地域の神社へお参りしています。三原の氏神様に、これからも守っていただけるよう願いを込めて。

あれこれ調べてみると、1月中の参拝を初詣とする考え方、初詣は、いくつもの神々を共に信仰(崇敬)しても差し支えなく、いくつもの神社を巡ることにより多くのご神徳(神の恵み・ご利益・神の功徳・神のご加護)を授けられるという考え方や、「三社参り」「三社詣」といって、1日に3つの神社に詣でる、三が日の間に3つの神社に詣でるなどの風習がある地域もあることを知り、三原市内の寺社を、1月中にいろいろめぐってみたいと思っております。

開運、厄除けのご利益があると云われる「御調八幡宮」

桜茶のふるまい、新春写真展や新春いけばな展などが催されるそうです。
※駐車場(無料、50台)
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 伏見稲荷神社の分霊としては、日本最古とされる「久井稲生(いなり)神社」

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広島県内最古の神社で、樹齢約500年の雄大なクスノキとも出会える「糸碕神社」

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大きな鳥居が目印の「瀧宮神社」

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写真提供:竹原 茂

写真提供:竹原 茂

 

 

 

 

 

「三原八幡宮」の「茅の輪」は、左回りに∞のカタチを描いてくぐると厄落としになると云われているそうです。

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市内には、多くの寺社が建ち並ぶまち三原。今月に発行された「みはら寺社めぐりマップ」などを参考に巡ってみるのもおススメです。云いつたえや歴史的なことなど知って、お参りしてみるのもイイですね。

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三原市内の寺社については、こちらでもご覧いただくことができます

三原寺社一覧

素晴らしい1年となることを願い、「ふるさと」の寺社へ詣でてはいかがでしょうか?

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