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昔から、三原市内には多くの菓子・喫茶のお店が存在しています。市内には、全国的にも有名な菓子が多くあり、事業者間の切磋琢磨が行われてきました。三原のおやつ文化がこれだけ多様性のあるものになったのには、「タコ」・「地酒」と同じように理由があります。1つは小早川氏ゆかりの城下町で人が多く往来していたこと、2つ目の理由は企業城下町になり、喫茶店で打ち合わせをしたり、てみやげでおやつを購入して帰られる方が多かったこと。3つ目の理由は、船で四国や瀬戸内の島に渡るとき、船待ちで喫茶店を利用したり、てみやげを購入される方が多かったことです。

2015(平成27)年度からは、三原のおやつをもっと楽しんでもらうことを目的に、「三原おやつさんぽキャンペーン」を実施し、多くの方に楽しんでいただいております。この三原おやつも、「幸せの三原ぐるめ」のひとつ。これから、もっと皆様に楽しんでいただけるよう取り組んでいきます。ご期待ください!

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