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この秋より、「三原食(みはらしょく)」のブランド化推進事業「幸せの三原ぐるめ」が始まります。事業の紹介、「三原食」の情報を紹介した公式ウェブサイトもオープンしています。

公式のウェブサイトはこちら!

現在、事業に参加を希望される三原市内関係事業者さんを募集しています。詳しくは、公式のウェブサイトをご覧ください(募集期間:2016年10月11日まで)。

 

三原は昔から人の往来がある場所でした。

1つ目は、小早川氏ゆかりの城下町として。2つ目は、企業城下町として。3つ目は、瀬戸内の交差点として。

人が往来する場所には、多様な文化が生まれます。それは、食も然り。そこに、非常に恵まれた自然環境も相まって、現在の三原の多様な食文化ができあがりました。良質な水資源に恵まれ、山からの豊かな栄養素を運ぶ沼田川水系の恵みが海に流れ込みます。また、栄養豊富な海は流れが早く魚介類の宝庫です。

豊富な食材の中でも、市民のみならず市外の人たちにも楽しまれてきた「タコ」「地酒」「おやつ(スイーツ)」。この3品目を「三原食(みはらしょく)」と総称して、全国に通用する地域ブランドとして確立するための取り組みを、市内の事業者と共に行います。

「三原食」の3品目は、共通の意味合いを持っています。タコは、「多幸」、脚が8本(末広がり)であること。地酒は、結婚式などめでたい席で振舞われること。おやつは、食べながら会話を通して幸せな気分になれること。

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共通のテーマから、三原の美味しい食べ物で幸せになってもらえるよう、今後「幸せの三原ぐるめ」という名称で取り組みます。今後の動きにご期待ください!

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