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三原が、「タコのまち」であるということは、これまでも、「三原の海と蛸」「ご当地グルメ 三原タコ丼」でご紹介してきましたが、今回は、ドライブコースの寄り道スポットで提供されているおススメのタコグルメをご紹介します。

s-IMG_2116三原のドライブコースといえば、海沿いの国道185号。昼間のキラキラと輝く光景から夕方にかけてオレンジ色に染まる瀬戸内海と、そ

こに浮かぶ島々の様子は、三原自慢の景色です。このドライブコースに、三原タコグルメを気軽に楽しめる場所が、須波港(須波と生口島・瀬戸田を結ぶフェリーの発着港)売店です。港の売店でタコグルメ? なかなかピンとこないかもしれませんが、ここでは、リピーターも多い人気のたこ焼をおいしくいただけます。

瀬戸内の多島美を楽しみながら走行していると、左側に、目印の大きな看板が見えてきます。瀬戸内しまなみ海道の玄関「須波港」に到着。

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待合所にあるこちらの売店では、25年以上前からたこ焼の販売をされていましたが、3年程前から、地ダコを使ったこだわりのたこ焼を販売するようになりました。口コミで噂が広がり、現在も評判のお店となっています。

味の秘密は、三原のおいしいタコと、ボイルの仕方! オーナーの旦那様が、ボイル担当ということで、お話しをうかがいました。優しそうな雰囲気の旦那様から、「ここのたこ焼きの味は、ボイルの仕方が肝!ボイルの仕方で味の8割方が決まる!ゆであがる瞬間は、10秒の差も許されない緊張感がある」と、力強い言葉が次々と繰り出され、お店として納得できる味をお客様に提供されているということがひしひしと伝わってきました。実際にたこ焼を食べた感想は、まず1個が大きい! そして、ふわとろ生地の中に存在感たっぷりの大きなタコとキャベツの食感、ソースの香りが、食欲をそそります!こんな大きなたこ焼き、何個食べられるかな?と思ったのも束の間、あっという間にたいらげてしまいました。

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「これはおいしい!」リピーターが多いのも頷けます。

焼きあがったたこ焼き 出来上がり

◉たこ焼き 4個入り 260円 8個入り 500円 ◉トッピング ネギ・マヨネーズ 各30円

また、コーヒーでちょっと一息されたい方には、平日限定で、有機栽培珈琲とたこ焼がセットになった「たこセット」もおススメです。瀬戸内・三原のドライブに、こだわりの「たこ焼き」をプラスしてはいかがでしょうか。

たこセット
平日限定たこセット 340円

※価格は税込、2015年2月10日現在のものです。
※地蛸の入荷が不足した場合は、広島県産及び岡山県産の蛸を補充することがあります。

須波港内 「すなみ港売店」
広島県三原市須波西1丁目2-1
TEL:0848-67-4025
タコ焼の販売時間:9:30〜16:30
店休日:元日のみ
JR呉線:須波駅から徒歩約15分

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