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実りの秋、フルーツのおいしい季節がやってまいりました。 今なら、ブドウ・リンゴ・柿・イチジク・キウイなど、そのまま食べるのはもちろん、贅沢にお菓子やジャム、ジュースで楽しむのもいいですね。

【サニールージュ】早生品種 8月中旬〜9月上旬頃

「三原市紀行3 ~『フルーツ・フラワー・ガーデン』エリア~」でも紹介させていただいたとおり、まちの南西部に広がる「フルーツ・フラワー・ガーデン」エリア 三原には、四季の旬なフルーツをいただける素敵な観光農園 <果実の森公園 白龍湖観光農園> があります。 美しく色づいた果実を目で見て楽しみ、収穫する喜び、楽しさを体験できる”果物狩り” フルーツを楽しむプロセスのひとつとして体験してみてはいかがでしょうか。

もぎたてのみずみずしさは感動もの! 収穫したフルーツをそのまま食したり、持ち帰って、ジャムをつくったり、パイにしたり、ジュースにしたりなどなど この季節のSNSやレシピサイトでは、フルーツでつくる○○もたくさん登場していますよね! 三原のケーキ屋さんやカフェでは、季節のフルーツを使用したお菓子、パフェやジャムなど、様々なバリエーションでおいしくいただくことができますよ。

季節がら、最近、「ぶどうをたくさん頂戴した」とよく伺います。 保存方法やレシピなど調べてみたところ、種のある品種だと少し手間はかかりますが、ジャムにするだけでなく、凍らしておいて、ミキサーでシャーベットにしていただいたり(種をとっておかないと苦くなるそうです)、凍らせたぶどうを、人参やリンゴと一緒にミキサーにかけてスムージーにするなど、凍らせておくことが保存方法としては一般的なようです。 また、八百屋さんからお聞きしたのですが、「50℃洗いでぶどうを美味しく食べる方法」などもあるようです! 皆さんもぜひ試してみてはいかがでしょうか☆

それでは、”実りの秋“の三原フルーツ、存分にお楽しみください!

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