歴史

  • 三原市紀行 2 ~城下町 三原~

    広島県三原市は、城下町として発展したまち。 三原城は、1567年、戦国の智将と呼ばれた小早川隆景によって築城されました。 三原沖の大小の島をつなぎ築いた城で、東は湧原川から西は現在の臥龍橋(がりゅうばし)付近まで 約900m、南北に約700m、この中に本丸、二之…

  • 桜満開の御調八幡宮へ

    ※2014年4月6日更新の記事です。 三原市八幡町にある御調八幡宮(みつきはちまんぐう)に行ってきました。 例年は周りの地区より遅めの開花ですが、今年はほぼ満開。 平日を狙って行ったのに駐車場は満杯でした。 皆さん、よくご存知なんですね(*^_^*) お弁当を広…

  • 春は新緑、冬は雪。雪舟ゆかりの佛通寺

    三原市と言えばタコやだるま、筆影山や三原城…など話題に上る名物や名所がたくさんあります。この記事ではその中の一つ、臨済宗佛通寺派大本山、佛通寺をご紹介します。佛通寺と言えば、広島県の中では屈指の紅葉の名所!その季節には、観光客や参拝客が絶えず、大変な人手となります。それ以外の季節…

  • オリジナルだるまの制作体験 三原だるま工房

    三原の伝統工芸の筆頭に上がるのが「三原だるま」。だるまと聞いて思い浮かべるのは、丸くて大きいあの「だるま」ですよね?そうそう、祈願をする時に片目を、願い事が成就したらもう片目を描き入れるあのだるまです。三原だるまは一目見れば、一般的なだるまとの違いが一目瞭然。とても特徴的なだるま…

  • 横山大観が愛した三原の酒、醉心

    横山大観と醉心 言わずと知れた近代日本画の巨匠、横山大観。大変な酒好きとして知られた大観は、米をほとんど口にせず食事は酒と肴だけで済ませていたそうです。晩年でも一日二升三合は飲んでいたということですが、彼が最も愛した酒が三原の醉心でした。昭和初期に東京神田にあった醉心山根本…

ページ上部へ戻る