歴史

  • 2017年 瀬戸内三原 築城450年!三原城跡歴史公園オープン!

    三原市の中心部にある三原城跡。1567年、戦国の知将と呼ばれた小早川隆景が、瀬戸内海の交易を掌握することを目的に築城し、往時は、満潮時の海上から眺めた際に、城が浮かんでいるように見えたことから「浮城」と称されました。 2017年は、三原城が築城されて450年を迎える…

  • 備後路に春を告げる「三原神明市」

    瀬戸内三原に春を告げる「三原神明市」が、2017年2月10日(金),11日(土),12日(日)に開催されます。三原神明市の始まりは、室町時代末期といわれ、その当時、港町として栄えていた三原の町民たちが寄り合って始めたことが起源といわれています。三原城を築城した小早川隆景もこの市を…

  • 「みはら歴史館」オープン!

    本年11月5日、「みはら歴史館」がオープンしました。 「浮城」三原城を築城した「戦国の知将」小早川隆景をメインに、「三原城・小早川隆景・歴史」、「城下町」、「文化・伝統」の3つのゾーンにわけて、三原の歴史や文化に関するものが展示され、入口正面奥には、甲冑も展示されており、館…

  • 久井の岩海

    三原市の久井町には、世界的にも珍しい地形が広がる場所があります。その名も、「久井の岩海」。斜面に巨大な岩が転がっています。ひとつひとつの岩の大きさ(最大直径7メートル!)にも驚くのですが、これらの岩は、もともと一枚の岩だったということも驚きです。22ヘクタールという範囲か…

  • 幸せの三原ぐるめ②「地酒」

    三原の酒の歴史は古く、万葉の時代から作られ飲まれていました。かつては、市内に13もの蔵が存在し、東町から西町にかけて蔵が通り沿いに存在していたということです。三原で酒造りが盛んになったのは「周囲の山から良質な軟水が湧き出していた」、「港町として、多くの船が寄港していた」と2つ理由…

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