記事の詳細

三原市ふるさと大使 川原正敏さん原作(漫画:飛永宏之さん)「ふでかげ」

故郷三原を舞台にサッカーの漫画を!

三原市ふるさと大使の川原正敏さん原作による、三原を舞台にしたサッカー漫画が、月刊少年マガジン(講談社)で、平成22年12月号(11/6発売)から新連載となります。タイトルは「修羅の門異伝 ふでかげ」。

人気作「修羅の門」で、陸奥九十九と死闘を繰り広げた、神武館南米王者イグナシオ・ダ・シルバは、圧倒的なパワーを誇る空手家であり、同時に天才的なフットボーラー。ブラジル代表の救世主とも呼ばれるようになった、この男が才能を認める少年が、三原市に帰ってくるところから物語は始まります。
川原正敏さんは、1960年生まれ。「修羅の門」、「修羅の刻」など描かれる作品は、男気を感じる格闘シーンが多く、読者の気持ちをしっかりつかんでいます。三原市ふるさと大使として、作品を通じ「三原市」を全国に発信してくださる川原正敏さんを、みんなで応援しましょう!

月刊少年マガジンWeb|修羅の門 第弐門 新連載記念特設ページ

【川原正敏さんより】

「ふるさと大使に任命された事もあり、作品の舞台を三原市に設定しました。サッカーマンガであり地域PRマンガという訳ではありませんが、自分としては作品に「根」が出来たように思います。みな様にもより身近に感じてもらえれば幸いです。」

関連記事

ページ上部へ戻る